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車の情報、トラブル対処法2、合宿免許ブレーキとパーキングブレーキ
プレーキペダルを強めに踏んで、一定の位置から奥に入らないことを確認します。
その後エンジンを始動し、ペダルがさらに少し奥まで入って止まるのを確かめます。
おかしいなと思ったらポンネットを開けてプレーキオイルの量を点検しましよう。
パーキングブレーキは、止まる位置までゆっくり引き上げたときに5〜6回カチカチと音がするのが最適の状態。
それ以上だと反応が遅れ、2〜3回で止まってしまうようだと、ブレーキがかかったまま走っていることも考えら
れますから調整が必要です。
シートベルトの効果
なにかと面倒に思えるシートベルトですが、自分や同乗者を守るために必ず着用するようにしましよう。
シートベルト無しで衝撃に耐えられるのは、一般成人の力で時速7kmまでが限度。
シートベルトによって、致命傷を負う率が約1/5に、重傷を負う率が約1/2〜1/3に、負傷が約50〜60%減少、車外に放り出されない、などの効果が確認されています。
そのほかにも、運転疲労が軽減される、正しい運転姿勢を保ち視界が広くなる、といった効果もありますから、助手席同乗者はもちろん、後部座席同乗者も必ずシートベルトを着用してください。
シートベルトは正しく着用
シートベルトは適当に形だけ着用していると、かえって危険な楊合もありますから、正しく着用してください。
シートの背を倒さずに深く座ります。
腰ベルトは腹にかからないように、腰骨にかけます。
肩ベルトは首にかからないようにします。
ベルトにねじれがないように注意します。
バックルはカチッと音がするまで確実にとめます。
子供用のシート
子供を抱いて同乗していませんか。
10kgの子供でも時速40kmで正面衝突した場合の衝撃力は約300kgになりますから、腕で支えるのは無理です。
シートに取り付けられる子供用シートを必ず利用しましよう。
安全のための便利グッズ
より快適なドライブのために、数々のアイデア商品が出ています。
上手に利用して、安全で豊かなカーライフを楽しんでください。
ミラー(各種)
車に標準装備されているものより視野の広いミラーや死角をとらえる設計のものなどがあります。
自分で簡単につけ替えられるので、適したものを選んでください。
シートベルトストッパー
シートベルトを適度な長さに調節したら、このストッパーでクリップのように挟み込みます。
シートベルトを正しい位置に固定しながら窮屈な感じを取りのぞきます。
ハイマウントストップランプ(バックアップライト)
ブレーキランプを高い位置に持つてくることで後続車にわかりやすくする補助ランプです。
専用のリレーキットでつないでください。
コーナーポール(サイドポール)
初心者に限らず、フロントの長い車や先端の距離感がわかりにくい車にはこのコーナーポールを。
幅寄せやコーナリングの際に、壁とフロントの距離を正確に把握することができます。
液体ワイパー
雨の日の視野を確保するために有効です。
フロントガラスはもちろん、サイドミラーやドアウィンドウにも施しておけば、水滴をどんどん後方へと流してくれるので、左右確認の際にはっきりした視野を得ることができます。
曇り止め
寒い日や雨のときなど、室内と室外の気温差が大きいとガラスがくもります。
エアコンを入れて風がガラスに当たるようにすれば取れますが、止めるとすぐまたくもる場合は、タバコのヤニ
などでガラスが汚れているから、いったん止まって、ガラス用のクリーナーをつけた布やティッシュペーパーで拭きます。
ガラス用クリーナーは、外側の油膜取りにも効果的ですから車内に常備しておきましょう。
ワイパーか動かない場合はまずヒューズを調べます。
ヒューズが切れてなかったら、アームを手で動かしてみると、動き出すこともあります。
モーターが回っているのにアームが動いたり止まったりする場合は、支点の部分のキャップを開け、中のナットを締め込むと直ります。
視界確保のための応急処置としては、タバコの葉や石けんをウィンドウに塗り付ける方法があります。
ぬかるみからの脱出
悪あがきすると、穴をさらに大きくして脱出を困難にしてしまいます。
ギアを2速(AT車は2レンジ)に入れ、タイヤをゆっくり回すようにアクセルとパーキングブレーキを操作するのがコツ。
小一刻みに前後させたり、タイヤの前後に石や枯れ草を詰め込むのも効果があります。
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